テーマ:SF、ファンタジー

「ライラの冒険」読破!

今年3月に公開されるファンタジー超大作「ライラの冒険 黄金の羅針盤」の 原作を読みました。これで予習はバッチリです、と言いたいところですが、 なんか映画が大コケしてるらしいですね…ヤバ! 注:ここから先はネタバレあります。要注意! 「ライラの冒険」(原題:His Dark Materials)シリーズは、…
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J.K.Rowling"Harry Potter and the Deathly Hallows"

世界的ベストセラーであるハリポタシリーズの最終巻、先月末に やっと読み終えました。すぐに感想を書こうと思ったのですが、ばたばた してるうちにこんなに日が経ってしまいましたよ…トホホ。 最終巻である第7巻のタイトルは"Harry Potter and the Deathly Hallows"。 日本語タイトルは…
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今市子「夜と星のむこう」第1巻

もはやすでに忘れかけていた作品、「夜と星のむこう」の第1巻が 連載開始から6年半の時を経てようやく発売されました。当時は 「新連載キター!!」と大喜びで雑誌をチェックしてましたが、今は もうその掲載誌の名前すら思い出せません…(『アワーズ・ガール』と いう雑誌でした…) 14歳の少年、深山立一(みや…
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今市子「百鬼夜行抄」巻之九

仕事帰りに紀伊国屋に行ったら、「百鬼夜行抄」の文庫の9巻が 出ていたので買いました。その隣りに「夜と星のむこう」もあったので 一緒に買ったのですが…うーむ、続けて読むと絵の劣化が著しい ことがよくわかる…(『夜と…』の感想は次の機会に書きます)。 8巻で別れの危機が訪れた晶ちゃんと三郎ですが、9巻でもまだ…
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那須雪絵「魔法使いの娘」第5巻

「魔法使いの娘」も、5巻目になりました。今回の表紙は小八汰&初音。 これでもうメインの登場人物はみんな表紙になりましたね…って、あ、 トモトモがまだだった…じゃあ6巻はトモトモ?でも5巻のラストに強烈な 新キャラも出てきたしなぁ。 5巻のメインは、表紙にも登場した小八汰に関するエピソードでした。 これまでは…
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今市子「盗賊の水さし」

「岸辺の唄」シリーズの第3巻、「盗賊の水さし」を買いました。このシリーズ、 百鬼夜行抄、文鳥さま、そしてBL…こうして見ると今さんって結構働き者 ですね。見習わなくちゃ…。 「盗賊の水さし」には、水にまつわる4つのエピソードが収録されています。 とはいえもともと「岸辺の唄」シリーズは “水のない土地の娘…
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「ムーミン谷の彗星」

ムーミン童話、2冊目です。今回は「ムーミン谷の彗星」。ムーミン達が 住むムーミン谷に、彗星が落ちてきてお祭りでもするのかと思いきや…。 偶然ですが今日の夕食に、ムーミンのチーズかまぼこが出ました。 “ムーミンの”と言っても、ムーミンのキャラクターが印刷されてる だけなんですが。結構美味しかったです…
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「たのしいムーミン一家」

来月フィンランドに行くので、その予習にトーベ・ヤンソンのムーミンシリーズ (講談社文庫)を読んでいます。これが予習になるのかどうかは自分でも 怪しいと思っているのですが…。 今回読んだのは「たのしいムーミン一家」。なぜこれを選んだのかというと、 この講談社文庫のシリーズの1冊目だからです。ああ安直。 物語は…
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畠中恵「ねこのばば」

畠中恵の若だんなシリーズの3作目、「ねこのばば」を読みました。 このシリーズ、映画化するとか言ってましたけど、どうなったんで しょう?? このシリーズは、廻船問屋長崎屋の病弱な若だんな一太郎と、彼を 取り囲む妖怪たちの繰り広げるちょっと風変わりなミステリーですが、 3作目の今回はミステリーの部分よりも、ファンタ…
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那須雪絵「魔法使いの娘」第4巻

月間ウィングスで連載中の「魔法使いの娘」の4巻、遅ればせながら 買いました。そして読みました。本誌を毎回立ち読みしているので 内容は知っているのですが、まとめて読むと…こ、こわい…。 いやーやっぱり夏はホラー&オカルトですねぇ。。。 4巻の表紙は兵吾&初音でした。この人、一応ハンサムってことに なってるんで…
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今市子「百鬼夜行抄」巻之八

今日、会社の昼休みに本屋でネムキを立ち読みしてたら、百鬼の 最新巻(文庫本)が発売されていることがわかったので、さっそく買って きました。まとめて読むと、やっぱり怖い…。(※「百鬼夜行抄」のあらすじ については、こちらをどうぞ) 8巻では律が司との関係についてひとつの結論(?)を出したり、三郎と晶の 関係が…
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ナルニア国ものがたり「さいごの戦い」

とうとうナルニア国ものがたりも最後の一冊になりました。最終巻の 第7巻のタイトルは「さいごの戦い」。・・・そのままやん。長い長い 物語のグランドフィナーレは、一体何が待っているのでしょう・・・? 平和な時代が続いたナルニアでは、アスランの存在はもはや単なる 伝説となってしまい、人も動物もアスランの偉大さを忘れかけ…
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ナルニア国ものがたり「魔術師のおい」

ナルニア国ものがたりも6巻目に入りました。タイトルは「魔術師のおい」。 読む前は“今回はナルニアに住む魔術師と、そのおいっ子が活躍する 話なのだな”なんて勝手に想像していたのですが、さて…? 6巻ではこちらの世界は、今までより少し時間を遡った、19世紀末の ロンドンが舞台です。なぜならその証拠に物語の冒頭に、 …
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ナルニア国ものがたり「馬と少年」

「ダ・ヴィンチ・コード」も読み終えたので、ナルニア国ものがたりの 続きを読むことにしました。5巻のタイトルは「馬と少年」。ピーターたち ペベンシーきょうだいが王と女王としてナルニアを治めていたころの お話です。さて今回は何がおこるのやら…。 5巻の主役は今までのように“こちらの世界からナルニアにやってきた 子ど…
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ナルニア国ものがたり「銀のいす」

ナルニア国ものがたりも4巻目になりました。いよいよ折り返し地点です。 4巻からはいよいよぺペンシーきょうだいが1人も出てこなくなります。 ルーシーなんて、3巻の終わりごろを読んでもまだまだナルニアに来られ そうなんですけどねー。残念! 「銀のいす」でこちら側の世界からナルニアに旅立つのは、3巻で初めて ナル…
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「幼年期の終わり」

ナルニア国ものがたりはまだ途中ですが、ちょっとひとやすみして 久しぶりにSF小説を読みました。SF史上不朽の名作との噂の高い、 アーサー・C・クラークの「幼年期の終り」です。原題は"CHILDHOOD'S END"。TMNetworkがそんなタイトルのアルバムを出してたっけな…。 人類が宇宙に進出しようと…
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ナルニア国ものがたり「朝びらき丸 東の海へ」

ナルニア国ものがたりも3巻目になりました。今回ナルニアへ旅に出る のはエドマンドとルーシー、それに2人のいとこのユースチスの3人です。 ピーターとスーザンはもう子供ではなくなったということで、ナルニアに 行くことができなくなったからです。でも大人になっても心がナルニアみた いな場所に行ったきりの人って最近多いですよね…。 今回…
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ナルニア国ものがたり「カスピアン王子のつのぶえ」

ナルニア国ものがたりの第2巻「カスピアン王子のつのぶえ」を読みました。 1巻「ライオンと魔女」に出てきた4人のきょうだいが再び登場します。さて、 今回彼らを待ち受けているのは、どんな不思議な出来事でしょう…? (注:以下の文章はネタバレを含みますので、ご注意下さい) 1巻の最後でナルニアからもとの世界へ戻ってきた…
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ナルニア国ものがたり「ライオンと魔女」

もうすぐ映画が公開される、「ナルニア国物語」の第1巻、「ライオンと 魔女」を読みました。訳者は「ホビットの冒険」「指輪物語」の瀬田貞二さん。 この人の訳文はちょっと表現にふるめかしいところがありますが、温かみが あって私は好きです。 舞台は第二次大戦の頃のイギリス。ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシィ の4…
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タイタンの幼女・・・じゃなくて妖女

カート・ヴォネガット・ジュニアの「タイタンの妖女」(ハヤカワ文庫) を読みました。帯に“爆笑問題 太田光氏絶賛!”とあったので、 それが吉と出るか凶と出るか、いささか不安もあったのですが…。 “時間等曲率漏斗(クロノ・シンクラスティック・インファンディブラム)”なる 現象によって、宇宙空間のあらゆる場所に存在し、…
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畠中恵「ぬしさまへ」

畠中恵の若だんなシリーズの2作目「ぬしさまへ」(新潮社)を読みました。 1年以上前に1作目の「しゃばけ」を新潮文庫版で読んだのですが、続きも 文庫でと思っていたらなかなか文庫にならなくて、仕方ないのでハード カバー(なのかな?これ。)を買って読むことに…。 主人公の一太郎は日本橋にある廻船問屋、長崎屋の若だんな。…
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那須雪絵「魔法使いの娘」第3巻

先週金曜日、ぶらりと立ち寄った本屋に「魔法使いの娘」の 3巻があったのでさっそく買いました。ついこの前2巻が出たような 気がするのですが。時の経つのははやいなぁ(←ただ単に自分が トシとったからか?)。 第3巻では初音も高校を卒業して、専業主婦のような生活を送ってます。 パパの弟子の兵吾に「太ったんじゃない?」…
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今市子「百鬼夜行抄」巻之七

朝日ソノラマより今市子の「百鬼夜行抄」文庫版第7巻がやっと出た のでさっそく買って読みました。6巻が出たのがもう1年半位前なので、 まだかまだかと待っていたのですが、こうやって出てしまうと次までまた 1年半待たなければならないわけで、それもつらいです…。 「百鬼夜行抄」は、“この世ならぬもの”が見えてしまう青年、飯島…
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荒俣宏「帝都物語」(ネタバレあり)

荒俣宏の「帝都物語」を今頃になって読みました。きっかけは映画の 「妖怪大戦争」で魔人加藤が復活した記念だったんですが、それだけの ために全6巻の長編を読むなんて私も無茶苦茶ですね…ははは。 帝都東京の壊滅をたくらむ魔人・加藤保憲と、東京に眠る平将門の怨霊の 対決を描いたこの小説は、明治、大正、昭和と時代を超えてしまい…
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"the Half-Blood Prince " 結果報告その2

というわけでハリポタ6巻のネタバレ感想第2弾です。ネタバレと いっても部分的ですが、気になる方はスルーしてください。 さて、前回は主要キャラについての感想でしたが、今回はストーリーの 主な部分について。 経過報告にも書きましたが、ハリポタシリーズはどれもクライマックスが 始まるのが遅いので、今回も読み進めながら …
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"the Half-Blood Prince" 結果報告その1

ハリポタ6巻、やっと読み終わりました~!といっても理解できるところだけ 読んで、わからないところはすっとばしてますけど。でも5巻に比べると 新キャラも少ないし、あらすじは把握していると思います。はい。 で、まずは各キャラについての感想。※ネタバレしてます。 ハリー・・・5巻ほどぶちキレてませんでした。しかし読んでると…
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"the Half-Blood Prince" 経過報告(ネタバレ微妙にあり)

ハリポタ6巻、1週間かかってやっと半分ほど読み終えました。 (世間にはもう読了している人が大勢いるというのに・・・) 今第17章を読み終えたところです。 で、まだ途中なんですが、ここまで読んだ感想をちょっと。 ネタバレを含んでますので、ご注意ください。 今回のハリーは5巻に比べるとだいぶ落ち着いています。つか5…
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There ain't no such thing as a free lunch!

ハリポタ6巻が届く前日に、ロバート・A・ハインラインの 「月は無慈悲な夜の女王」をやっと読み終わりました。しばらく サボっているうちに、ただでさえ惰弱な「SF読解能力」が更に衰えて いたようです…反省。 物語の舞台は2076年の月世界植民地。コンピュータ技術者のマヌエル (マニー)は、政治運動家のワイオミング(ワイ…
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魔法使いがやっと来た。

今日は待ちに待った"Harry Potter and the Half-Blood Prince"の 発売日ということで、朝から家の前を宅急便のトラックが通るたびに そわそわしてしまいました(アマゾンで予約していたのです)。 で、いつ来るかいつ来るかと待ち構えていたら、昼過ぎにやっと 届きました。 とりあえず、まず…
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宮部みゆき「鳩笛草」

宮部みゆきの「鳩笛草」を読みました。 超能力を持った女性が主人公の、3つの短編が収録されています。 10年前の作品なので、今読むと懐かしいような描写がちらほら・・・。 「朽ちてゆくまで」 主人公の智子は、唯一の肉親である祖母が他界したので 相続税を払うために実家を売り払うことになります。買い手も決まり、 物置にし…
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