うすた京介「ピューと吹く!ジャガー」13巻目。

お昼休みにコンビニに行ったら、レジの横のワゴンにジャガーの
13巻がありました。あらジャガーったらこんなところでワゴンセールに
出されて…
いたわけではありません。このコンビニではマンガは
新刊でもレジ横のワゴンに入っているのです。。。




というわけで、仕事が終わってから紀伊国屋に寄って、ジャガーの13巻を
買いました。…えっ、なんで昼間行ったコンビニで買わなかったのかって?
だって、いま紀伊国屋で集英社のマンガを買うと、

ワンピースのブックカバーがもらえるんだもーん。

(ワンピだけじゃなく、『君に届け』とかもありましたが、私はワンピで。
“バスケットボールの試合に臨む麦わらの一味”のイラストでした)


前置きが長くなりましたが、そろそろジャガーの感想を。13巻には年末
年始の掲載分が収録されているので、毎年恒例の無我野喬至先生
新年イベントが見られるかと思っていたのですが、残念ながら今年は
無我野先生の都合により中止になってしまいました。そのかわり、
「BREACH」の久保帯人先生と「REBORN!」の天野明先生が扉絵に参加
してくださったので、これはこれでお得感がありました。しかもおまけページ
にはうすた京介先生が描いた、両先生のキャラのイラストもあって、まさに
サービス満点です。この調子で行くと、次巻では

小畑健先生がハマーを描いてくださる

…んじゃないかと期待してしまいます。あ、あと荒木先生でも大歓迎です。

13巻のメインは、いつものことですがやっぱりハマーです。クリスマスに
しゃっくにたかるハマー、月刊少年タオルに寄稿されたハマーの作品、
いまだに大量に売れ残ってるハマーのシングルCD(つかいまどき8センチ
CDってないだろ)…さすがこのマンガの真の主人公だけあって、今回も
ハマーは輝いていました。

しかしハマーが活躍する一方で、ジョン太夫の出番が少なかったのが
残念です。でもハマーとジョン太夫の2人は“たとえどんなことがあろうとも
物事を自分に都合のいいようにしか解釈しない”
というところが
似ているので、両方を同じくらい目立たせるのは無理なのかもしれません。
難しいですね。

ガリプロ社長と高菜さんのネタも健在。高菜さんってほんといい味出してます。
こんなアイドルがいればいいのに。いやマジで。国民的アイドル上戸矢こね子
ちゃんのネーミングもいかしてます。でも「江戸屋子猫」を知ってる人が、いまの
ジャンプ読者にどれだけいるのだろう…。

ピヨ彦とさやかちゃんの恋(そもそもそう呼べるものが存在しているかどうか
怪しい)は前途多難ですが、ハマーとビューティ田村は順調なようです。
普通にお似合いですよね、この2人。ジュライネタは今回の居酒屋開店で
終了でしょうか。ネタにつまったらまた出てきそうな気もしますけど。スペツナズ
がなぜスペツナズなのか、まだ理由が明かされてませんし。


…ところで、帯に書いてあったんですけど、

実写映画化ってほんとですか??

どうやって話をまとめるの?ジャガーさんの髪型は??監督は誰??
高菜さんはやっぱり沢尻エリカ??謎は深まるばかりです。。。

ピューと吹くジャガー 13 (13)

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