「花ざかりの君たちへ」第5話。

「花ざかりの君たちへ」も気がついたら5話目、中盤に突入していました。
先週のラストで一学期が終わり、夏休みに…しかし衣更えしても女だと
バレない瑞希、君はどれだけペチャ(以下自粛)




夏休みということで、今週の舞台は学園ではなく海でした。瑞希も、夜中に
寝てるところを無理矢理連れてこられた割には海を楽しんでました。しかし
そこにタイミングよく現れたのが桃郷学院の神楽坂。神楽坂も夏休みの
間は佐野のストーキングをお休みしてるみたいです。

中津は瑞希の水着姿を想像して鼻血ふいてましたが、周りもそんな中津を
容認しているみたいです。よかったね、中津。仲間に応援(?)してもらえて。

佐野がいないので神楽坂はかわりに中津に絡んでました。そしてその場の
ノリというかストーリーの都合というか、なぜか桜咲学園と桃郷学院のイケメン
対決が始まったわけですが…。

「イケメン対決」と銘打ってる割には、餃子早食いとか相撲対決とかイントロ
クイズとか、イケメン度を競う競技はほとんどありませんでした。ギャグも
すべり気味で、テンポも悪くてイマイチでした。今週は悪ノリがいきすぎた
かもしれません。桃郷学院のメンツがイケメンの定義から外れすぎてた
のも問題だったと思います。神楽坂のデコの狭さにビックリしました。

難波の母親と保健医梅田が姉弟で、難波と梅田が叔父・甥の関係という
のを始めて知って驚きました(原作でもそうらしいですが)。難波母は梅田
同様、瑞希を理解してサポートしてくれる、かっこいい大人の女性でした。
弟がゲイだということは悩みの種のようですが(当然か)。

今週はギャグパートよりも難波寮長と元カノ、中央千里と瑞希、再びハイジャンに
挑戦する佐野と関目と、ドラマパートのほうがよかったです。特に千里と瑞希の
会話にはしんみりさせられました。

陸上部の合宿に参加したことで、佐野はハイジャンに復帰できるかと思って
いたのですが、まだ道のりは長そうです。瑞希は自分のせいで佐野が苦しん
でると思っているようですが、次はなにをやらかすのでしょうか。ギャグパートが
最近停滞ぎみなので、ここらでシリアスパートをメインに持ってきてもよいの
ではないかという気がします。

今週の笑いのツボは、萱島と萱島父のコンタクトと、ひばり様のエアーデート
でした。萱島母がどんな人なのか気になります。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック