「風林火山」第19話。

先日、LOFTに買い物をしに行ったら、「カピバラさん」のコーナーがありました。
うーん、こうして見ると、確かに似ている…でもやっぱりずぼらやの軒先に
ぶらさがってるアレも捨てがたい…。




今週のサブタイトルは「呪いの笛」。ここにきて最近、変なサブタイトルが多い
気がしますが、今回で側室問題がひと段落つくのなら、それもスルーします。
あーやれやれ。

晴信は勘助から、姫が武田に入る事を承知したと聞いてひと安心しています。
「何が姫の気を変えたのじゃろうのぅ」
と不思議がる晴信。このお屋形様は、常に“なんでもお見通し~”感が
漂っているので、本気で不思議がっているのかどうかわかりませんが。
しかし、勘助には事態がよく飲み込めていない様子。姫の気が変わったのは
勘助のおかげではなくて、ゴリさんや三条夫人のおかげですからね。勘助、
苦しまぎれに晴信が贈った和歌のことを持ち出します。当たらずとも遠からず
ですね。
「えーでもあの和歌ヘタじゃね?」
と尋ねる晴信に、
「いえいえそんなことは…」
と最初は否定していた勘助ですが、結局最後には
「(姫を和ませるために)わざとヘタな和歌を贈ったんかい?」
と墓穴を掘ってました。勘助にも和歌の上手下手はわかるみたいです。
そんな勘助に
「違うわボケ(-_-メ)」
と答える晴信。否定するってことは、やっぱりあれは自分でもイケてると
思ってたんでしょうか。結果オーライだから、どっちでもいいですが。

「正室と側室、うまくやっていくにはどうしたらよいかのう」
と、勘助に尋ねる晴信。明らかに相談する相手を間違ってます。勘助も
「そんなこと俺に聞くなよ」
と困ってました。そのうえ、由布姫に気があるんじゃねーの?と晴信に
疑われ、もう勘助散々です。きっと
「それがしはお屋形様ひとすじでござる!!」
と叫びたかったことでしょう。晴信にあらぬ浮気の疑いをかけられて、身もだえ
する勘助…高度なプレイですね。凡人にはとても思いつきませぬわ。

さて、諏訪に左遷された千葉ちゃんが、由布姫の親戚のおじさん(名前忘れた)
を連れて、甲斐に戻ってきました。おじさんに「諏訪家のために武田の側室に
入ってくれ」
と言われて、ムッとする由布姫。もうええっちゅーねん。
いつまでこの話をひっぱるつもりやねん。
先週「武田に入ります」って言うてたやーん!!見ていてイライラしましたが、
今週で側室問題が終わると思って、我慢する事にします。それにしても視聴者の
同情を買えなくて、むしろ反感ばかり買ってるヒロインって珍しい…。境遇は
不幸なはずなのに、あの強面と堂々巡りな思考回路がすべてをぶち壊して
います。まあそれも今回でひと段落、のはずですけど。

由布姫が側室に入る事が決まると、勘助の頭はさっそく信濃攻めにスイッチオン。
その切り替えの早さに、千葉ちゃんも「はやっ!!」と驚いてました。苦手な事
から解放された勘助、ちょっとイキイキしてます。しかしそんなところにまたまた
三条が登場!由布姫に何かを渡したいそうです。その何かとは…

パラララッパラ~
「呪いの笛~!」

(大山のぶよの声で読んでください)
…ではなくて、三条夫人の実家に伝わる、大事な笛でした。三条夫人は笛が
不得手(シャレじゃないよ)なので、代わりに由布姫にお屋形様の前で吹いて
ほしい、とのことです。三条夫人なりの、由布姫への共感の証だそうです。
夫人はこの前の由布姫へのキツイひと言を、心から後悔しているようでした。
浅田美代子は全然そう思ってなさそうでしたが。

ここで三条夫人は、これから晴信に嫁ぐ由布姫にアドバイスをするのですが、その
内容を要約すると、

人は見た目ではない。

ということでした。だから「お屋形様を見てもがっかりしないでね♪」って…
かわいい顔してバッサリ

晴信ブサイク宣言

をしちゃってますよ、この人。そりゃ確かに晴信はフグだけどさぁ。
由布姫を慰めてるんだか、晴信に対する鬱憤を晴らしに来てるんだかわかりま
せんが、三条夫人は由布姫に「どうぞうちのフグをよろしく」と深々と頭を下げて
ました。そんな夫人の姿に、涙ぐむ浅田美代子。うーん、「からくりテレビ」と
大河のはしごはいけませんね。ギャップありすぎです。

しっかりしてそうに見えて実はわがままで子供っぽい由布姫とは対照的に、
三条夫人はおっとりしてるけど1本芯が通っている、そんな感じがしますね。
それはやっぱり妻として母として、苦労と経験を積んだからなんでしょうか。

三条夫人の誠意は一応由布姫に伝わったようで、笛に毒でも仕掛けてあるの
ではと疑っていた勘助に、由布姫が「恥ずかしいとは思わぬのか!」と叱責
してました。あ、もしかしたらそれが勘助の狙いだったのかな?

というわけで、いよいよ晴信と由布姫の祝言です。
“武田家と諏訪家の結びつきの強さを示すため”
に、あえて正式な祝言の形をとる晴信。廊下に控えていたゴリさんの表情が
複雑です。由布姫もチラリと見ていました。

さて、ここからが問題です。祝言はいよいよ夜の部に入り、空気の読めない侍女
の志摩が、よせばいいのに由布姫に懐剣を渡しました。
「姫様はまつりごとの道具ではございませぬ」
って、あんた…これ以上余計な波風たてんでおいてくれよ、おい。この前の
「神通力騒動」でこりたんとちゃうんかい。
由布姫は由布姫で、志摩の気持ちに涙、涙です。由布姫がこんな強情な
性格になったのも、この志摩の教育のせいなんでしょうかねぇ。

で、由布姫の待つ寝室にいそいそと出かけていった晴信。由布姫の肩をそっと
抱き寄せて…うーん、この場面どう見ても

男同士のラブシーンに見える…

だって由布姫(の中の人)、男顔なんだもん。内掛けよりも、お小姓姿のほうが
凛々しくて似合いそうです。しかし由布姫は迫り来るフグを拒んで、三条夫人から
もらった笛を吹いてその場をごまかします。その笛の音を聞いて、晴信の
良心回路が異常をきたし…たりはしません。ついでにマグマ大使もきません。
由布姫の笛の音に、晴信はうっかり眠ってしまったそうです。晴信が目を醒まさ
ないように、一晩中笛を吹き続けた由布姫。さぞや下唇がいかりや長介になった
ことでしょう。しかし笛の音(とそれ以外の余計な物音)が聞こえるような
近いところで寝ている三条夫人…お気の毒です。


由布姫に一晩中笛を吹かれた、と聞いて勘助がうろたえます。晴信、
「あの笛には眠りを誘うしかけでもあるのでは」
なんて、自分が嫌われてるのを棚に上げてます。それに対して
「それは気づきませなんだ」
と真顔で答える勘助も勘助です。話題は笛には諏訪頼重の呪いがかかって
いるのでは、なんてとんでもない方向に飛んでいき、最後には源五郎が
「だとしたら(笛を贈った)三条夫人の呪いでは」
なんて素敵なオチをつけてました。晴信は笑ってましたが、勘助は顔が
ひきつってます。祝言が終わってようやく肩の荷が下りたと思ったのに、
俺の災難はまだ続くのかよと思っていたのかもしれません。

それはそうと、勘助は晴信に信濃に行ってきますと報告してました。武田を
討とうと狙っているものがいないか、信濃まで探りにいくそうです。ちなみに
太吉は上州へある人物を探しに行けと命ぜられてました。ある人物とは…
あの人ですね、多分。

寝室での由布姫の横笛リサイタルはまだ続いていて、さすがに飽きた晴信、
由布姫から笛を取り上げました。しかし姫の手の中には懐剣が。えい!やっ!!
とかわいらしく声をあげつつ、晴信に向かっていく由布姫。しかし相手はフグと
いえでも武将、あっさり負けてしまいました。そこから晴信の長い演説が始まり
ます。内容的にはよかったし、感動できたのですがなんせシチュエーションが…。
おまけに三条からの使いまできちゃうし。でもお方様、笛の音がやんだからって
「お屋形様の身に何かあったのでは」と使いをよこすのは野暮じゃありません?

自分も由布姫も、自分一人のことだけ考えられる立場ではない、と諭す晴信。
確かにその通りです。ここで由布姫が晴信を討ち取ったら、せっかく落ち着き
かけた諏訪の国はメッタメタにされてしまうことでしょう。聡明な姫の割には、
わかってなさすぎです。っていうか、姫を諭す立場にありながら、懐剣を渡す
志摩が一番空気読めてない?晴信との会話の中で、由布姫が抱いていた
勘助への誤解も晴れました。ま、結果オーライということで。

で、場面変わって晴信&家臣団(人数少なめ)の評定の場。勘助がいないので、
あまり議論がすすみません。晴信もやる気なさそうです。そんな晴信に、いつも
なら「勘助ばかり頼りやがって!」と切れるゴリさんが、なぜか今日に限って
大人しくしていました。由布姫との一件で、ゴリさんの勘助に対する考えも少し
変わったようです。

今週も小山田総支配人はいい仕事してましたね。小山田様がいうと、エロトーク
なぜか爽やかに聞こえてしまうのが不思議です。

祝言3日目の夜(多分)は、由布姫じゃなくて侍女が三条の笛を吹いてました。
しかし三条には笛を吹いているのが由布姫ではないことがわかり…って、おい、
なぜ侍女が笛を吹く??

侍女に笛を吹かせて、晴信は
何をごまかそうとしているんだ??

つか、三条も由布姫に晴信を拒ませるために笛を贈ったわけではなかろうに。。。
もしかして、これもプレイ?まさか三条まで晴信の趣味に参加しているとは…。
まこと、晴信は欲深き男よのぅ。。。(こりっ)

次回のサブタイトルは「軍師誕生」。側室編が終わって、やっと合戦編に入りそう
です。最近漂っていたダレダレの雰囲気が、引き締まってくれる事を期待します。

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この記事へのコメント

なおみ
2007年05月13日 23:49
始めまして、こんばんは。いつもTBありがとうございます。
>男同士のラブシーンに見える…
そうだ、言われてみるとそうですね◎それじゃなくてもゲンゴロー(虫か?)が晴信夫妻の間に亀裂を入れるようなこと言ってるし。へんなドラマですね(笑)
ミチ
2007年05月14日 00:06
こんばんは♪
最後、侍女に笛を吹かせたのはどうかと思いましたよね~。
晴信の考えなのでしょうか?
それとも閨の単なるBGMにしたのかしら?
三条夫人が気の毒すぎました(泣)
琉河岬
2007年05月14日 00:08
>あ、もしかしたらそれが勘助の狙いだったのかな?
叱られている時の勘助の顔は「してやったり」という恍惚にも似た表情を浮かべているように見えたのは私だけでしょうか。
もちきち
2007年05月14日 00:10
>なおみさん
こちらこそトラバありがとうございます♪
>へんなドラマ
なんせ、主役がどMでその主君が隠れMなドラマですから。そしてヒロインはS…。

>ミチさん
侍女の笛を聞いた三条夫人の心境、どんなだったんでしょうねぇ。。。覚悟していた事とはいえ、悲しかったのかな。
>閨のBGM
ほんとにそうだったりして…。
もちきち
2007年05月14日 00:12
>琉河岬さん
>恍惚に似た表情
そうか…やはりそうだったのか勘助。。。ということはこれから勘助に対する由布姫の態度が軟化したら、勘助ガッカリ?
くみ
2007年05月14日 00:15
もちきちさん

由布姫が男装すると源五郎より間違いなく凛々しくなってしまいますよ。

それにしても側室になるならないで時間かけすぎです。

侍女が懐剣を渡すシーンって原作にあったはずなのです。
でも台詞が大幅に省いてあったため、主人(姫)が血の気が多ければ、侍女も血の気が多いとしかおもえませんでした。

今回も罵倒されっぱなしの勘助。
そのまま罵倒され続けて欲しいです。

スペードのA
2007年05月14日 00:52
もちきちさん、こんにちは。
由布姫問題、ちょっと長過ぎた気もしますね。もう少しまとめた方が良かった気はします。来週から合戦が始まりそうで楽しみです。
のの雪
2007年05月14日 08:20
三条夫人は最初からけっこう晴信に
ラブラブないい感じでしたが
心の中では「なんや~ぶっさいく~!」
って思っていたのでしょうか~。。
かわいそ~晴信(;;)
まきまき
2007年05月14日 09:45
もちきちさん、こんにちは
>よせばいいのに由布姫に懐剣を渡しました。
普通こういうのって、夫側の家の侍女が武器や手紙のチェックしますよね。
由布姫ならばそのチェックもスルーできて当然なお人だと、志摩が教育したんですかねぇ。
もちきち
2007年05月14日 12:19
>くみさん
懐剣、原作にも出てきましたか~すっかり忘れてました。このドラマの由布姫なら、懐剣がなくても素手で晴信を絞め殺せそうな気がします。

>これからも罵倒され続けて欲しいです。
きっと勘助もそう望んでいることでしょう♪
もちきち
2007年05月14日 12:25
>スペードのAさん
>もう少しまとめたほうが
私もそう思います。やろうと思えばできたはず。来週からの合戦シーンで、これまでの鬱憤をはらしたいところです。
もちきち
2007年05月14日 12:31
>のの雪さん
由布姫も晴信の顔を見て「うわっ!三条さんが言うてた通りやん!!」と思ったんでしょうかねぇ。あわれ晴信。

>まきまきさん
あれだけ「閨で寝首をかかれるのでは」と心配していたわりには、武田家のセキュリティチェックはゆるいですね。それともプレイの小道具だと思ってスルーしたとか?
さくらこ
2007年05月14日 14:05
こんにちは!
由布姫に叱責されてる勘助という図も、あれはあれで夫婦漫才風で、気が合ってるようにも見えますね。
勘助の誤解も解けたみたいなので、これからはそんな掛け合いも見ることもないのかな。

ま、側室問題より、次回からの話の方が魅力的ではありますが。

もちきち
2007年05月14日 21:31
>さくらこさん
>夫婦漫才風
なるほど~それじゃこれから由布姫はギャグ担当ということで…晴信ともいいコンビを組めそうですね。

>次回からの話
女性がメインの大河は去年でお腹いっぱいですもんね。いよいよ合戦の始まり!…かな?
おりょう
2007年05月15日 10:02
こんにちはー
もう笑いっぱなし。大山のぶよの「呪いの笛~!」で、もう爆笑です。頭の中で言ってしまいました(*^O^*)
三条と由布姫の会見,要約すると「人は見た目ではない」 だったんですか~?(笑)(笑)(笑) もうおかしすぎ~。
どうもありがと~
もちきち
2007年05月15日 21:38
>おりょうさん
ひみつ道具「呪いの笛」
この笛の音を聞かせれば、誰でもすぐに眠っちゃうよ(除く三条)!これでウザい相手の夜伽もバッチリさ!!
三条夫人の「顔を見てがっかりしないでね。性格はいい人だから」ってセリフ、よく考えたら“お見合いを仕切りたがる親戚のおばさん”みたいですね(笑)

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