小川彌生「キス&ネバークライ」2巻

今月なかばに発売された「キス&ネバークライ」の2巻をやっと読みました。
発売日が旅行と重なっちゃって、帰ってからもばたばたしていてうっかり
買うのを忘れてました…世界選手権前に読めばよかったんだけど、残念。





本誌も買って読んでるんですが、連載の間隔が長いのでこうやって単行本で
まとめて読んでやっと内容が把握できました(^_^;)
まずはひとこと。

ヨモッチ、あんたロリだったのかよ!!
あの場面(どの場面)の後、まさか続行するとは…。
まるで「きみぺ」のハスミンが乗り移ったかのよう!!小川さんはこういう
ゆるい男性キャラが好きなのかしら。それとも担当のマッちゃんの趣味??

2巻になってミチルと義父の関係がだいぶはっきりしてきましたが、そのことを
母親の美雪さんが全然気がついてないのが読んでてイラッときます。そこが
性的虐待の怖さなのかもしれませんが。虐待されてる本人が幼すぎて、その
ことに気づかないとか。そして自分自身を責めてしまうところとか。それにしても
引っ張りすぎですけどね。もうええからさっさと話を進めろっちゅーねん!!
と何度突っ込みそうになったことか。

ミチルがフリーダンスの曲に選んだ「春の祭典」、私はビデオでしか(しかも授業
で)見たことがありませんが、あれを表現するにはかなりの人数が必要なの
では…。男女ペア1組だけであの曲をどう表現するつもりなのか。完璧なデッサン
で人物を描ける小川さんなので、どんな振り付けになるのかとても楽しみです。

…なーんて言っても、
本誌も全然話進んでないけどな!!

2巻の後半でミチルとヒカルは一線を越えてしまいました。しかしなんつーか、
ミチルが痛々しくてつらいです。ついでにヒカルも当て馬なのがまるわかりで、
別の意味で痛いです。そして礼音も鈍すぎです。

本誌では物語が佳境に入ったっぽいし、あともうちょっとですっきりすると思うの
ですが…もしや次のシーズンまで話を引き伸ばすか??


キス&ネバークライ 2 (2)

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