「功名が辻」第45話。

早いもので今年も残すところあと2ヶ月足らず。「功名が辻」も今週を含めて
あと5話のみとなりました…って最近こんな前振りばっかりだなぁ。今週の
サブタイトルは「三成死すとも」。先週このサブタイトルを見たときは「自由は
死せず」ってか?と思いましたが、三成の場合「義は死せず」なのか…?




逃亡の果てにとうとう家康方に捕まった三成、もう諦めの極致にたどりついた
のかと思いきや、土壇場で自分を裏切った小早川秀秋だけは許せなかった
ようで。

あの世で鬼になってお前をとり殺してやる
とかなんとか言ってました。(もちろん台詞はうろおぼえ)それを聞いて小早川
秀秋はすっかりちびって…じゃなくてびびってしまった模様。義の人だった
(らしい)三成に、こんな呪詛の言葉を吐かれたらそりゃちびりますわな~。
全然関係ないですが、窓の間から三成の様子を伺う小早川君が、トイレの中に
いるみたいに見えたのは私だけでしょうか。

三成の哀れな姿に胸を痛めた一豊君、自分の着ていた羽織を三成にかけて
やってました。こんなことして大丈夫かな~と思いましたが、以前にも一豊は
三成を助けちゃってるので、このドラマ的にはこれ位たいしたことじゃないのかも。

三成は一豊に、茶々への伝言を頼みます。千代が茶々に気に入られてるから
だそうです。そんなことよく覚えてたなぁ、三成。私はすっかり忘れてたよ。
最近全然茶々出てこないし。三成は一豊に、茶々に“家康に天下を奪われて
秀頼が一大名となったとしても、生き延びてほしい”と伝えます。でもこの時代の
人の価値観として、これはアリなんでしょうか。つーかあの気位の高い茶々が、
こんな要求受けるかどうか、三成にはわからんかったのか。。。

戦が終わって、ようやく大坂の屋敷に帰って来た一豊に、千代が泣いてすがって
ました。その様子を傍で見ている家臣たちの“やれやれ”と言いたげな顔がおかし
かったです。それにしても上川さんはそれなりに老けメイクなのに、仲間由紀恵が
いつまでも若々しいのが変です。白髪を増やすとかシワを描くとか、もうちょっと
なんとかならないものでしょうか。一豊がロリなのはわかってますけど、千代が
幼な妻に見えて仕方ありません。

関が原での戦いと三成の姿に虚しさを感じた一豊君、千代の歌に合わせて
庭で舞を舞ってました。この場面、なんとももの悲しいよい場面だと思うのですが、
他の番組を見ていてチャンネルを変えた人がいきなりこの場面を見たらどう思う
だろう
と想像して笑ってしまいました。そういえば舘ひろしの信長の舞う敦盛も
かなりおかしかった…。ちなみにこの一豊が舞う場面、原作にも出てきます。
千代に「泣け」と言うのも原作にある通りです。ドラマを見てから原作をチェックし
直すと、意外と原作をそのまんま使ってるところも多くて、「おお!」と思うことが
しばしばあります。登場人物の性格設定なんかはかなり違いますが。

で、律義者の一豊君は三成の伝言を茶々に伝えようとしますが、この時
茶々に「一豊が来た」と伝えに来たのがなんと
あの立派な体格をしたお市様の侍女でした。
髪も白髪が増えてすっかり年をとったようでしたが、久しぶりに会えて(?)嬉し
かったです。NHKもいい仕事してくれるじゃないか、なんて。

茶々が家康方についた一豊なんぞに会いたいはずはなく、当然面会は断られ
ます。そこで頼みの綱、っていうかいつものパターンで千代に頼る一豊君。
屋敷の中で「千代ー!千代ー!」と叫ぶ一豊の後ろを、侍女たちが列をなして
追ってくる理由がよくわかりませんでした。あれはなんだったんでしょう。
電車ごっこ?一豊君に泣きつかれて、千代がかわりに茶々に会うことになります
が、三成も最初から「奥方に頼んでくだされ」って言っとけばよかったんですよね。
つか一豊はダメだけど千代ならOKな理由もよくわからんぞ、茶々…。

茶々は泣きながら千代に「自分の代わりに三成の最期を見届けてやってくれ」と
頼みますが、よく考えたら首ちょんぱを見届けろって言われるのはかなりキツイ
ですね~。三成たちが処刑された後、地面に敷いてあったゴザが血に染まって
いたのが生々しくてぞっとしました。ついでに家康が三成の処刑について直政
らの報告を聞く場面で、「行ったか」と呟いたときは「太陽にほえろ」を思い出し
ました。ある意味三成も殉職だもんな~。

話は前後しますが(←三宅アナの真似)、千代が寧々に自分達が生き延びられた
のは寧々のおかげだと報告しにいく場面で、寧々が「自分は何もしていない」と
言ってました。でも関が原で東軍が勝てたのは小早川秀秋が三成を裏切った
からで、その小早川君に家康につくよう説得していたのは寧々なわけですから、
千代が寧々に感謝するのも当然っちゃ当然です。寧々は千代の目の前で小早川
君を説得していたわけですから…。

しかしその小早川秀秋は、三成がかけた呪いのおかげで魂のぬけがらになって
しまってました。関が原で裏切っただけじゃなくて、家康に命ぜられて佐和山城も
攻めたのは、彼のチキンなハートには耐えられないことだったようで。うつろな
表情の小早川君、かなり怖かったです。

三成亡きあと、茶々は自分が三成にかわって家康と戦う、と決意してましたが、
それって全然三成の遺志と反しているのでは…。
三成は「たとえ家康に屈しても、生き延びて欲しい」とかなんとか
言うてたやーん!あんたほんまに人の話聞かへんなー!!この茶々の融通の
利かなさが、豊臣家の滅亡に繋がるわけですね…。三成、いとあわれ…。

残り15分を切ったところで、やっと論功行賞の発表です。土佐二十万石を与え
られて、ものすごく驚く一豊君。そうよね、君、関が原でなんもやってないもんね。
とまどう一豊に、家康は一豊が小山会議で「城を差し上げます」と言ってくれた
からこの戦は勝てたのだ、と説明。一豊、勇気を出してパクった甲斐があったと
いうものです。堀尾殿もパクられた甲斐があったというもの…なのか??

まあそれはさておき、土佐二十万石を与えられて、山内家の人々は皆大喜び。
一豊の口から吉兵衛の名が出たときは、私もじーんときました。その後の宴会は
かなりのギャグモードでしたが。千代が物陰から出してきた大きな杯を見たとき、
その昔ユースケサンタマリアがやってたアットローンのCMを思い出しました…
って微妙な古さだな、おい。

喜びに浮かれモードの山内家でしたが、ここでまた六平太が登場。千代に
土佐はそう簡単に治められないぞ、と忠告しに来てました。千代たちよりひと足
先に土佐に入って、様子を見てくると言う六平太。なぜにそこまで…。最近の
六平太は千代のためになりふり構わなくなってきている気がします。のこり話数
が少ないから、とりあえず面倒な役目は全部六平太にやってもらおう、という
製作側の都合なんでしょうか。関が原に続き、土佐平定も六平太が活躍しそうで
心配です。最終回までのカウントダウンがそのまま六平太の最期までのカウント
ダウンになるのかな…ってそれじゃ主役と変わらんやーん!!

来週のサブタイトルは「土佐二十万石」。予告を見てると、いよいよ一豊&千代が
土佐に入国するらしいです。ついでに康豊が凶弾に倒れてましたが、史実に
よれば死なないはずなので、まあ助かるでしょう。千代もピンチみたいですが、
どうなるんでしょうね。原作では土佐入国後の一豊にはいいところが全然なかった
ので、ドラマではどうなるのかとても気になります。





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この記事へのコメント

スペードのA
2006年11月13日 00:22
もちきちさん、こんにちは。
原作と比べるとドラマももっと面白いかもしれませんね。山内家は、幕末では坂本龍馬たちを迫害した完全な悪役なのですが、功名が辻を見ていると一豊の末裔とはとても思えません。
土佐ではもう一山ありそうで、来週は結構楽しみです。

太った侍女はいい味出してましたね。
ミチ
2006年11月13日 17:48
こんにちは♪
一豊が舞うシーンは原作にあるんですね~。
涙ながらに舞い、歌う夫婦のシーンはなかなか良かったです。
敗者への思いをこれだけ表す武将はそれほどいなかったでしょうね。
りっきー
2006年11月13日 17:53
こんちは!
一豊にとって関ヶ原は、じつに虚しい戦だったのかもしれませんね。。。
一豊の性格だからこそ、のシーンの連続でしたね。
くみ
2006年11月13日 19:50
一番老骨にムチ打ってるのは六平太だと思うんですよね~。
六平太って何歳なんでしょう??
あの侍女さんもいったいいつまででてくるんでしょう??
侍女さんには無事でいてほしいので、さっさと円満退社して欲しいです。
チエリ
2006年11月13日 20:56
>窓の間から三成の様子を伺う小早川君が、トイレの中にいるみたいに見えたのは私だけでしょうか。

私もそう思う!
トイレ中にそんな呪いの言葉を吐かれてビビってる小早川氏って一体…(笑)
もちきち
2006年11月13日 21:36
>スペードのAさん
原作とドラマを比べちゃうから、普段はあまり読まないようにしてるんですけど、大河の場合は予備知識が必要なので読んでます。
土佐での一豊、残り4話できっちり描いてくれるのかちょっと心配です。

>ミチさん
一豊の優しさは、経験から来るものもあるでしょうね。いろんな武将の栄枯盛衰を見てきたわけですから。

>りっキーさん
>虚しい戦い
ほんとそうですね。一豊の性格だと、裏切る側の気持ちもわかるし、裏切られる側にも同情しちゃうし…

>くみさん
六平太は最初から香川照之でしたが、初登場時いくつの設定だったんでしょうね?一豊と同い年くらいかな?
>円満退社
私もあの侍女さんには無事でいてほしいです。あのままずっと淀のそばにいたら…ですもんね。

>チエリさん
おお!同じことを思ってらした方が!
「トイレの花子さん」ならぬ、「厠の三成君」ってとこでしょうか。うーん、怖い…(^_^;)。
かりん
2006年11月13日 22:07
こんばんは!
あの、三成が小早川に怒鳴ってるシーンですね。確かにトイレのように見えますわ~。
でもあれじゃ出るものも出なくなっちゃうようなくらいビビッてましたね。
家康と対峙したときにもしや助かるのではと思ったのに、茶々の強気発言で逆に三成は命が縮んだのでしたね。いつの時代も人との関係を読める人間だけがうまくやっていけたということですね。
もちきち
2006年11月13日 23:42
>かりんさん
>人との関係を読める人間
秀吉が天下をとれたのは、「人たらし」の才能があったからなんでしょうね~。三成にはそれがまったくありませんでしたもんね。
それにしても小早川君、なんであんなところから覗いてたんでしょう(^_^;)
悠子
2006年11月14日 22:37
こんばんは~
最終回に向けての六平太の働きっぷりには涙が出てきます…第一回で既に一兵卒として働いてましたから、もういい年ですよねぇ。最後の最後まで千代への報われない愛を貫くのかと思うと非常に切ないです。
もちきち
2006年11月14日 23:38
>悠子さん
>報われない愛
ほんとそうですねぇ…六平太の気持ちを千代はわかっているのかいないのか。最後の花道くらい、少しは六平太にもいい目にあってほしいものです。影の主役ですから。
「感動創造」
2006年11月14日 23:49
こんばんは!

いつもお世話になります。

淀は、理屈では理解して痛んだと思います。

でもやっぱり人間は感情の生き物だから、三成の遺言を実践できなかったのでしょうね。

難しいものですね。
もちきち
2006年11月14日 23:55
>「感動創造」さん
>理屈では理解して
このドラマの淀だと、そうかもしれませんね。家康は自分の大切な人の命を奪ったわけですから、復讐に燃えてしまうのも仕方ないことかもしれませんね。
ラフマニノフ
2006年11月15日 01:30
もちきちさん、こんにちは。

一豊に遺言を託す三成ですが、千代と淀って、仲悪いんじゃないのかなぁー、何て思いましたが(笑)。どうもうまく伝わってないようでしたし。(^^

小早川のトイレ、私も同じように思いました。(^.^)
もちきち
2006年11月15日 08:55
>ラフマニノフさん
>仲悪いんじゃないのかなぁー
そうですよね~。まあ、主役の特権ってことでスルーするしかなさそうですね。

それにしても淀も三成と一緒であんまり友達いなさそう…。

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