「功名が辻」第43話。

テレ朝のフィギュア番組に心をひかれつつ、「功名が辻」の第43話を
見ました。サブタイトルは「決戦へ」。前回引越しのサカイの人が仕事
きっちりで届けた書状を、一豊はいかに活用するのか。旦那様の腕の
見せ所です…って、そもそもそんな技量、一豊にあったっけ?





千代が孫作に届けさせた書状を持って、一豊は家康に謁見を願います。
折りもおり、家康は家臣の前で諸侯が本当に自分についてきてくれるか
不安を感じていたところでした、っつってもこの腹黒ダヌキな西田家康の
場合、どこまでホントなのかわかったものじゃありませんが。

で、ここにタイミングよくあらわれた我らが一豊君。さっそく千代から届いた
書状を家康に差し出します。包みの中には、三成の弾劾状だけでなく、
千代が書いた手紙も入ってました。千代からの手紙をみなの前で読み上げる
家康。ここで千代の書いた手紙がいつものラブラブメールだったら大変な
ことになりますが、そこはさすが千代、家康に見せることを前提とした、非常に
嘘くさい…じゃなくて、夫一豊をサポートする見事な内容の手紙でした。一豊は
千代が「石田殿に従わされるくらいなら自害する」なんて書いてあったので動揺
してましたが。

一豊が書状を家康に見せて、山内家が徳川につくと宣言したことを知って、
千代も康豊もひと安心。でもこれを山内家に知らせたのが六平太ってのは
いいのだろうか。康豊もナチュラルに「六平太が」なんて言ってたし。
もう六平太は山内家公認みたいですね…。

家康に味方すると決めた一豊、一度決めたからにはもう迷いません。なぜか
一豊に愚痴をこぼしにきた福島正則(ほんとになんで一豊のところになんか
来たんだろう…)にも余裕かましてます。それにしても福島正則、悩みすぎた
せいか頭がもじゃもじゃになってました。もっと悩むとアフロにでもなるんで
しょうかね。この場面で新一郎とおぐちゃんが並んで立っていたのですが、
そのあまりの身長差に噴き出しそうになりました。浜田学がでかいのも
ありますが、おぐちゃんがあまりにちっちゃくて愛らしかったので。。。

なにしにきたのかわからない福島正則が去った後、堀尾吉晴の息子忠氏が
やってきます。忠氏もいろいろ悩んでいる様子。お父上は忠氏に
「迷ったら一豊に相談しに行け」
なんて言ってないと思うんですけどね~どう考えても。なのに忠氏は父茂助
からのアドバイスをそのまんま一豊にばらしてしまいます。それを聞いた
一豊の目があやしく光った…わけではないですが、なにやらひらめいた
(byあばれはっちゃく)みたいです。

忠氏と話しているときも、一豊は「千代もそう申しておった」なんて言っちゃって
ました。まあ人の意見に耳を貸して、それを取り入れることができるというのも
トップに立つ人の必須条件でもありますけどね。

忠氏の言葉に一豊がヒントを得たところで、今週のメインイベント、小山評定
です。短いセリフばかりだった本田忠勝も、今週はわりと長いセリフがありま
した。
口調がマイクパフォーマンスになってましたが。
諸侯が立ち上がって「(家康殿に)お味方いたす!」と叫びながら次々と
立ち上がる場面は面白かったです。セリフをかんだり立ち上がった拍子に
椅子をひっくり返したりする人がいなかったのが残念です。

評定がいったん落ち着いたところで、一豊が立ち上がって、いきなり
「掛川の城を家康どのに差し上げます」
と忠氏から聞いた茂助の言葉をパクリます。忠氏、おどろいたでしょうねー。
一豊の捨て身な言葉に、家康も感動していました。でも家康がほんとに
嬉しかったのは、一豊につられてほかの大名達が「それがしも!」と言って
くれたことだと思いますけどね。家康の場合、もう何をやっても演技にしか
見えませんから…。

雨の中、一豊が「家康殿を勝たせるのじゃ!」と家臣を奮い立たせる場面は
感動的でした。まるで
「ロード・オブ・ザ・リング」のセオデン王のよう
(マニアック過ぎて誰もわからんがな)。一豊もやるときはやるじゃん。
しかし新一郎の兜のデザインはちょっと…山道であれを被ってたら、木の枝
とかにひっかかるんじゃないでしょーか?

徳川側が盛り上がっているのですっかり忘れてましたが、三成もいろいろ
戦にむけて準備してました。でも三成がはりきっているわりには、味方に
なってくれるはずの毛利が内部分裂してたりして、旗色悪いです。茶々は
久しぶりに三成に会えたせいか、嬉しそうですけど。このへんで客観的に
自分達を分析することが出来なかったのが、関が原の敗因なんでしょうかね。

もう1人のすっかり忘れていた人、千代ですが、六平太と一緒に尼の振りして
高台院のもとを訪れてました。先週の予告で千代の尼姿に「?」と思った
のですが、変装だったんですね。高台院は千代に「さっさと大坂を出ろ」と
ごく当たり前なことを言いますが、千代は「旦那様に大坂屋敷を守れと
言われたから」とつっぱねてました。夫同様に融通のきかない千代にあきれて
しまいそうになってたら、ここでいきなり小早川秀秋が登場。登場のしかたも
不自然ですが、それ以上にファッションが変でした。あれはなんなんでしょう?
床屋にでひげ剃ってもらってる途中で、そのまんま店から飛び出してきたんで
しょうか。今週は千代の出番がほとんどないので、千代を出すためにこの場面
があったのかもしれませんが、これくらいなら千代はもう出番なくてもよかった
んじゃないかと思います。

小山評定で一致団結した後は、さあ三成を討つぞとたちあがるのかと思って
いたら、さすが家康、なかなか動きません。清洲で大名に放置プレイをして
ました。いらいらした福島正則(か?)につかみかかられる井伊直政。本人
たちは真剣なんでしょうけど、みんながかぶっている兜のデザインがあまり
にもアレなので、爆笑してしまいました。なんか1人、頭がぬりかべみたいに
なっている人がいたんですけど…あれは誰?

三成は兵の士気を高めるために秀頼に戦場に来て欲しいと頼みますが、
茶々はこれをはねつけます。茶々、息子への愛に目覚めたんでしょうか。
それも悪い方向に。でもって三成は三成で、家康の寝込みを襲う…じゃなくて
夜襲をかけようという意見をしりぞけ、あくまで正攻法で行くと押し切って
ました。なんだかなぁ。夜襲で勝ってもその後諸大名が自分についてこない
だろう、と考えるのは間違ってないと思いますが、家康が正攻法で勝てる
相手ではないことはわかっているはずなんですけどねー。

ところで、ここで島津のナントカという人が微妙な九州弁を喋っていたのが
気になりました。あれは九州(とくに鹿児島)の人が聞いたらどうなんで
しょう?あれでいいのか?

ここまで見てるともう家康の勝ちだろう、と思いますが、勝負はどう転ぶか
わからないもの。六平太も千代に「わからん」と言ってました。しかし六平太
も一豊も年食ってるのに、千代は変わらなすぎ…アンチエイジングに何を
やってるのか、ぜひ教えてもらいたいところです。

今週は千代がでしゃばったり一豊君の活躍が不自然だったりすることがなくて、
全編面白く見ることができました。途中変な兜が出てきてコントみたいでした
が…。次回はいよいよ「関が原」。これまで合戦のシーンはできるだけ避けて
通っていた今年の大河ですが、さすがにここはちゃんとやってくれるみたい
です。千代も家でじっと夫の無事を祈るだけにしてくれそうですし、来週も
一豊君が活躍してくれることを楽しみに待つことにします。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

スペードのA
2006年10月29日 23:05
もちきちさん、こんにちは。高田さんの台詞は確かにいつ「出てこいや~!」と叫ぶのかと思ってしまいました。

淀君も三成も何か甘い気がして、必死の家康と対称的でした。

島津の方言ですが、私は幕末ものを結構見ているのですが、あの時代の鹿児島の人は大抵あんな感じでしゃべってると思います。久しぶりに薩摩弁を聞いて「翔ぶが如く」とか懐かしく思い出しました。

ミチ
2006年10月29日 23:10
こんばんは♪
このドラマの描き方では、どう見ても三成に分はなさそうですね~(汗)
家康の圧勝にしか見えませんわ。
一豊クンも立派になってきました。
来週はあまり千代の出番がなさそう?
ぱるぷんて海の家
2006年10月29日 23:31
今日の一豊かっこよすぎでした。
関ヶ原ではイクサの出番ほとんどないから、今日が格好良さの見せ納めでしょうか。

しかし一豊も少しずるさをも覚えて、器も大きくなったようです。
もちきち
2006年10月30日 00:04
>スペードのAさん
>島津の方言
そうなんですか~。いきなり薩摩弁の人があらわれたので、びっくりしてしまいました。薩摩弁、再来年の大河が幕末モノなので、いっぱい聞けそうですね。

>ミチさん
最近の三成、いいところ全然ないですもんね~。初登場時はものすごくできる奴っぽかったのに。もっとも、当時から人望はなかったから、そのツケがまわってきたのかな?

>ぱるぷんて海の家さん
>格好良さの見せ納め
ああ!そうだったのか!!ということは来週からまたヘタレに。。。
一豊は千代と離れて成長したみたいですね。雨の中の演説は自分で考えたんだろうし。
さくらこ
2006年10月30日 09:09
こんにちは~!
福島さんって、あんなに猛者(もさもさ?)った感じだったかな~、と七本槍の頃を思い出していました。
一豊、堀尾家の決意をパクってましたね。
忠氏、デビューしたばかりで、世の中の厳しさを知ることになろうとは。
しかも信用して相談した相手が・・・。
もっとひねくれた性格の人だったら、ここでひと悶着起きてそうですね。
もちきち
2006年10月30日 12:09
>さくらこさん
福島正則、体育会系なノリは前からありましたが、今週は随分もさもさしてましたね。
忠氏ですが、真面目すぎて融通がきかない一豊に相談する時点で間違えてたと思います。こういうとき気の利いたアドバイスができる一豊だったら、もっと出世してますって。
ラフマニノフ
2006年10月30日 17:21
おじゃまします。

千代と寧々様のシーンは、私も「千代を出すためだけ」のシーンとしてか見えませんでした。もう少し工夫がほしかったです。

>「ロード・オブ・ザ・リング」のセオデン王のよう

(爆笑)たしかに、ちょっと家臣の数が少なかったですが。(^^
くみ
2006年10月30日 19:43
まったく不自然なところがないと、これがまた不自然に感じてしまう「功名が辻」って妙なドラマですね。
鎧なんですが、井伊直政のはなんかの小説で読んだのですが、あんな感じだったと思います。
しかし、なんつーかプラモデルを思い出しますね。
チエリ
2006年10月30日 20:30
小早川秀秋の衣装!!
もちきちさんは床屋ですか、私はサンタクロースと思いました。
なんであんなの着るんでしょうね?
知りたい~。
もちきち
2006年10月30日 21:21
>ラフマニノフさん
>セオデン王
おわかりいただけてうれしいです(^・^)
今週の千代はなんのために出てきたのか、よくわかりませんでした。来週は関が原だから、もっと出番がないと思うのですが、やっぱり無理矢理出すんでしょうかね~。

>くみさん
>プラモデル
兜のみょうなツヤ感がまさにプラスチックっぽかったですね。戦国武将鎧兜フィギュアとかで海洋堂から出せば売れるんじゃないでしょうか。

>チエリさん
赤と白だから、サンタクロースも近いですね。何も高台院のところにあの格好で来なくてもいいと思ったのですが。小早川秀秋はそういう人だってんでしょうか。
「感動創造」
2006年10月30日 23:28
こんばんは!

みなさんフィギアと大河!
どちらも捨てられない~!!!
という人が多かったですね(笑)

あの島津義弘は、けっこうカギを握ってる人ですよ!

後々、明治維新の立役者、薩摩藩のもとは島津ですから!!!

あの方言はどうだかわかりませんけどね(笑)
もちきち
2006年10月30日 23:58
>「感動創造」さん
こんばんは!
>カギを握ってる人
そんな大事な人を、予告もなしにいきなり登場させちゃうとは、さすが「功名が辻」ですね!三成陣営、家康側と比べてかなり扱いが雑な気がします。島津義弘、また出番はあるのでしょうか(^_^;)。
りっきー
2006年10月31日 12:46
もちきちさん、こんちは!
島津義弘、登場してましたね~。
あの方は関ヶ原では、敵軍を中央突破して見事に逃げ切った名将ですよね。。。
来週はその場面をきっと放送してくれると信じているんですが。。。多分カットだろうなぁ。。。^^;

僕も鹿児島弁は解りません・・・^^;
もちきち
2006年10月31日 22:04
>りっきーさん
こんばんは!
>敵軍を中央突破して見事に逃げ切った名将
島津義弘ってすごい人だったんですね~。
でもこの分だと、もう出番はなさそうな気が…。西軍に誰がいるのか、わからないまま関が原が終わってしまいそうです(汗)。
悠子
2006年11月01日 11:34
こんにちは~
今回は真面目にかっこいい!と思う場面と「おいおい!」とツッコミたい場面がてんこ盛りで面白かったです!
所で話題の小早川君の赤マントですが、南蛮の布製で当時最先端のおしゃれ陣羽織だそうです。あのヘンテコ兜達といい、戦国の武将達は派手好きだったんですね~
もちきち
2006年11月01日 12:07
>悠子さん
>当時最先端のおしゃれ陣羽織
そうだったんですか~。ということは小早川君はオシャレさんだったってことなのか(笑)。
流行って怖いですね~一昔前に流行ったものすごい肩パットの入ったジャケットを思い出しました。
劇団たぬき
2006年11月02日 22:11
今回は一豊の見せ場が満載でしたね。
とくにあの「演説」はいい!

小早川秀秋のあの陣羽織は当時の最先端かどうかは別として、陣中でもないのに叔母の庵に着ていくものではないですね。たしかに。
もちきち
2006年11月02日 23:08
>劇団たぬきさん
>陣中でもないのに
そうですねー。寧々に「これから行ってきま~す」って言いにきたわけじゃないですしね。「利家とまつ」の時の及川ミッチーもびっくりですよ。

この記事へのトラックバック

  • 功名が辻、感想~関ヶ原前夜、オモシロ兜の競演!

    Excerpt: 功名が辻ですが、関ヶ原直前の人間模様が描かれており、なかなか面白かったです。山内一豊(上川隆也)は大活躍で、徳川家康(西田敏行)に石田三成からの書状を封を閉めたまま渡すなど忠誠心を強調します。 .. Weblog: 一言居士!スペードのAの放埓手記 racked: 2006-10-29 22:44
  • 【功名が辻・感想レビュー】決戦へ

    Excerpt: 一豊が徳川方に付く事を決意した前回。「功名が辻」最後のメインイベント「関ヶ原の戦い」がいよいよ近づいてまいりました!前回からの伏線で千代からの手紙をそのまま家康に渡す一豊様。これでまず、家康に二心なき.. Weblog: 必然的なヒストリー racked: 2006-10-29 22:49
  • 「功名が辻」第43回

    Excerpt: 「決戦へ」 先週の続き、屋敷に火を放ってでも三成の言いなりにはならないと抵抗する千代。 玉や千代のように次々と抵抗する者が表れるのを恐れた三成は、城下の屋敷を取り囲んでいる兵をすべて引き払います。 .. Weblog: ミチの雑記帳 racked: 2006-10-29 23:06
  • 功名が辻43一豊クン他人のアイデアをパクる!

    Excerpt: いよいよ決戦の関ヶ原近づいて来ました。最後はどんな大円団を迎えるのかも楽しみになってきました。最後の高知ロケでは尼僧姿の千代様が!!このロケは47回から最終回に放送されるとか。 と言うことも.. Weblog: ぱるぷんて海の家 racked: 2006-10-29 23:08
  • 功名が辻(10月29日)

    Excerpt: 千代の機転を利かした書状を家康に渡し、徳川につくことを明らかにした一豊。家康の心証もがっちりつかんだようですが・・・この家康が食えないんだな、本当にそう思っているのか(笑) Weblog: 今日感 racked: 2006-10-29 23:13
  • 功名が辻「決戦へ」

    Excerpt: 功名が辻「決戦へ」 なぜ?なぜ、シャーン♪が福島正則なの?? せめて細川忠興にして欲しかった・・・。 千代から封を切らない書状が届き、それをそのまま家康に届ける一豊。 中には千代の「自害して果てま.. Weblog: 『ならうよりなれろ!!』 racked: 2006-10-30 00:18
  • 功名が辻 第43話 強運の男、カッコいいぞ!

    Excerpt: 内容家康方につくことを決めた一豊。千代から渡された『未開封の弾劾状』を持って、一豊は家康に決意を述べに行く。そして、出陣を決める『小山評定』が始まる。そこで一豊は。。『未開封の弾劾状』を持っていく。小.. Weblog: レベル999のマニアな講義 racked: 2006-10-30 00:26
  • 功名が辻のすばらしさを語ろうの会  関が原へのアドレナリン

    Excerpt: タイトルの通り、迫り来る関が原に、緊張感とともにアドレナリンが湧き出るような印象でしたね、今回。実生活でもアドレナリンを、、、ってそれはおいといて、レビューすることにしましょか Weblog: 長江将史~てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ racked: 2006-10-30 00:32
  • 功名が辻 43話

    Excerpt:  ようやく、一豊も徳川方に味方することを決め、光成からの書状を封を切らずに家康に Weblog: 異世界への扉 racked: 2006-10-30 09:10
  • 「功名が辻」第四十三回

    Excerpt: 今日はBShiで見てもう一度地上波で見ました☆今週は小山評定がメインだったんだよね?(決戦へっていうタイトルがついてるけど)一豊を語るとき出てくる評定の場のあのネタって堀尾の息子(忠氏)のネタというか.. Weblog: Cocktail-light racked: 2006-10-30 14:49
  • 功名が辻43・・言うたもん勝ち♪

    Excerpt: 三成対家康。。ついに決断した一豊さま。。さっそく家康の下へ。。三成からの書状を封を切らないまま渡す。。そんな一豊さまに次々と悩み相談に来るよ~。。どうしたらいいか悩んでいたのは一豊さまだけではなかった.. Weblog: ・*:・ふわゆら生活・:*・ racked: 2006-10-30 16:28
  • 功名が辻 第43話

    Excerpt: このような評定の場でも一人ひとりの戦は始まってることをしかと学んだ。 Weblog: くつろぎ日記 racked: 2006-10-30 18:14
  • 功名が辻第43話「決戦へ」

    Excerpt: 今日はまだ関が原まで達しませんでしたね。皆がこの天下分け目の合戦に迷いがあるようです。小山評定でも誰かが最初の一言を発すると「それがしも!それがしも!」と皆が右にならえ状態なので家康も「感服いたした」.. Weblog: さくら色通信 racked: 2006-10-30 20:31
  • 功名が辻~勝ったも同然

    Excerpt: NHK大河ドラマ「功名が辻」第43話~決戦へ堀尾氏の息子、堀尾忠氏が登場♪上川一豊が所属している演劇集団キャラメルボックスの大内厚雄さんが演じていました公式HPに一豊の転機に出演してほしかったというス.. Weblog: うさうさ日記 racked: 2006-10-30 22:31
  • 功名が辻 決戦へ

    Excerpt: 今回は サブタイトルに偽りなし,という感じで良かったですねー。 関ヶ原に向けて 盛りあがります。 Weblog: ※悠然と,冷静に,熱く生きる 2 racked: 2006-10-30 22:49
  • 功名が辻第四十三回「決戦へ」~いざ!鎌倉!じゃなくって関ケ原!~

    Excerpt: 一豊、堀尾氏のアイデアをパクル? 盛り上がってまいりました! そして、次週はいよいよ関ケ原! 関ケ原町HPもヨロシク!         &n.. Weblog: 「感動創造カンパニー」城北の部屋!仕事も人生も感動だっ! racked: 2006-10-30 23:33
  • いざ!関ヶ原へ・・・~功名が辻・第43話~

    Excerpt:  ようやくブログが復旧し、一時はどうなるかと思ったのですが・・・^^;  さて、今回の『功名が辻』第43話ですが、ついに一豊は家康方につく事を決意します。  当の家康はと言うと・・・、不安.. Weblog: りっきーのブログ日記 racked: 2006-10-31 12:42
  • 功名が辻 43回

    Excerpt: 上杉討伐のため下野(現栃木県)の小山まで兵を進めた徳川家康。やっと家康に加勢することを決断した一豊が千代の機転の千代の自害をほのめかす書状と石田三成の未開封の書状を家康に渡します。この未開風がミソです.. Weblog: 賃貸営業よもやまばなし racked: 2006-10-31 21:27
  • 「功名が辻」第四十三回

    Excerpt: いよいよ、「関が原」の闘いに向けた前哨戦。今週は一豊さんがカッコよく見えて嬉しい私です。今週の小山評定はよかったと思うけどなー。さて、千代の髪の行方は……?(←っておいおい) Weblog: リリコ雑記 racked: 2006-10-31 23:17
  • 「功名が辻」第43話 関が原へカウントダウン!

    Excerpt: 今週の「功名が辻」。 今週は私の実家で母に説明しつつ見てたので、 なかなか落ち着いて見ることが出来ませんでしたが、 それでも本当に面白かったですね~ いや~しかし、今週の一豊様はカッコよかったですね.. Weblog: 悠子のお宅日記 racked: 2006-11-01 11:19