「功名が辻」第35話。

みなさんこんばんは。もうすっかり秋ですね…といいたいところですが
まだまだ暑いです。暑い時期でも戦場では鎧兜をつけてたんだから、
戦国武将は大変だったでしょうね。脱水症状とかならなかったのかな?




今週のサブタイトルは「北条攻め」でした。豊臣の天下統一の総仕上げ、
小田原の北条攻めです。今年の大河は経費削減のためか戦闘シーンは
てきとうにお茶をにごして終わり、が多いですが、さて今週はどうかと
いうと…。

第35話の前半は、先週の続き、副田甚兵衛を町で見かけた千代は、旭から
預かった文を甚兵衛に届けます。甚兵衛さ、すさんだ生活を送っていたんで
しょうか。なんか髪もぼーぼーだし、見るからに落ちぶれモードです。

で、恒例の千代&一豊のピロートーク。文を渡しただけでなく、千代がそれ
以上のことをやらかそうとしてるのを一豊も察したようです。首をつっこむな、
と釘をさしていましたが、そんなことを聞き入れる千代じゃあありません。
病で臥せっている旭のところに、甚兵衛を商人と偽って連れていってしまい
ました。旭の床のそばに寧々が座ってるのをみて、千代が「やべー」といった
顔をしていたのにちょっとウケました。よく考えたら、この時甚兵衛がうっかり
離縁したときの話をもらしたら、秀吉と寧々が2人で旭と甚兵衛をだまくらかした
ことがバレたかもしれませんね。病床の旭の様子が、ほんとに病みやつれて
見えたのがちょっと怖かったです。涙の跡が、よだれっぽく見えたのもあるかも。

いまわの際に甚兵衛に会って、旭は他界。葬儀の行列を目をうるうるさせて
見送る千代に、一豊も何か気がついたみたいです。空気の読めない一豊ですが、
嫁の心中くらいは察することが出来るようですね。この調子で、これから少しずつ
職場(?)の空気を読むことができるようになったらいいのですが。最後に
「旭ー!!」
と甚兵衛さが叫んでましたが、あの後どうなったんでしょう。なんかヤバい人に
見えたんですけど。

さて、後半。いよいよ北条攻めが始まります。ひさしぶりに槍働きができると、
一豊君は嬉しそうです。しかも、今回の戦はまず確実に勝つことがわかっている
ので、余裕しゃくしゃくです。勝ち戦だと逆に功名が挙げにくいんじゃないかと言う
気もしますが、まあ一豊君がノリノリなので見逃してあげることにしましょう。

北条攻めにあたって、三成は秀吉に家来の妻子を京に集めることを薦めて
ました。人質にするために。この相談をしているとき、部屋の隅で茶をたてて
いる人がいたのですが、この人がなんと
千利休。
オープニングの時、バランスボールに夢中で(今週はバランスボールに座って
見ました)テロップをろくに見てなかったことを後悔…利休の役、誰が演じて
たんでしょう?

三成の進言に対し、黒田官兵衛に何か意見があるかと思ってたら、今回も
「三成にハゲドー!!」
のひとことで終わってしまいました。ああ、官兵衛…。たまには自分の言葉で
喋ってくれよ。

小田原攻めには五藤吉蔵や康豊も一緒に行ってました。玉木宏と浜田学に
挟まれたおぐちゃん(小倉久寛)、ちっちゃくてかわいい…。富士山を眺める
場面は、確実に馬に乗ってませんね。不自然な体の動きに思わず苦笑。
馬に乗るのは難しいから、仕方ないか。

この小田原攻めで、久しぶりに画面に出てきた織田信雄が、家康に
“北条と手を組んで、秀吉を討とう”と夜中にこそーり持ちかけにでかけて
ました。しかしそんなの秀吉だってお見通し。2人が密談しようとしている
ところに押しかけ、信雄のたくらみをぶち壊しました。しかしなぜ秀吉が
その場に一豊を連れて行ったのか…。裏表のないバカ正直な一豊を連れて
行くことで、何も悪だくみしてないよ、という証にしたのでしょうか。確かに
なんかしようと企んでたら、腹芸なんてできない一豊は連れていけません
よね。絶対キョドって役に立ちませんって。

秀吉は家康に「関八州をやるから、駿府5国をくれ」と連れションの最中に
頼んでました。お食事中の方は、さぞやびっくりしたでしょうねぇ。今週は
ひさびさに戦闘シーンもちょっとだけあったので、心臓の弱い方には刺激が
強かったかも。でも普段ぼーっとしてる一豊が、刀振り回してるのを見ると
なんか複雑な気持ち…。戦に出ない千代が何言っても、やっぱり戦国の
武士は敵の命を奪ってなんぼなのよねぇ…。

小田原城に対して兵糧攻めを行うことに決めた秀吉は、長期戦になるからと
諸侯たちに自分の妻妾を呼び寄せさせてました。ていうか、自分が茶々を
呼びたいから、その言い訳にそんなことを言い出したのかもしれませんね~。
自分でなく、茶々が呼ばれたことで寧々が千代にぶち切れてました。ここで
出てきた秀吉の「一番は寧々じゃ」というのは他でもよく出てきますね。
でも1番があるということは、
2番、3番があるということで…。

茶々が小田原にやってきて、秀吉は相好をくずして大喜び。一豊と千代(なぜか
茶々と一緒に小田原に来てた)も、久しぶりに会えた喜びをかみしめて、しみじみ
見詰め合ってます。あまりにかみしめすぎて、秀吉に呼ばれているのに気づか
ないほど。いつまでたっても初々しいのぉ。。。

で、三成もその場にいたのですが、ここで茶々が三成に
“そなたの妻を見てみたかった”
と例によって例のごとく、血の気が引くことを言ってました。
いやー、怖いですねー、茶々!三成の嫁に会ったら、何をやらかすやら!
関係ないですが、茶々の着物はいつもかわいいですね。三成が小田原に
行くと聞いて「さびしくなる」と漏らす場面の内掛けは、白地に赤の柄が
かわいかったです。中に着ている着物が青、というのも印象的でした。

秀吉の前では三成のことを「堅物でつまらない」なんてこきおろしていた茶々
ですが、千代と2人になると今度は三成をほめちぎってます。千代が近江
出身ということで気を許しているのかな?茶々の尾張モノ評はそっくり
そのまま一豊に当てはまるのが笑えました。茶々の頭の中では
“尾張イコール秀吉、近江イコール三成”
なんでしょうけど。秀吉の趣味の悪さを考えたら、茶々が尾張者をこき
おろすのも無理ないかな…。

兵糧攻めの後、小田原城は開城。結局、北条氏の武将は1人も出てきません
でした。こうなることはなんとなく予想がついてましたけど…。信玄がほんとに
影しかでてこなかったのを思い出しました。

今回の論功行賞で、一豊には掛川5万石が与えられました。堀尾殿と中村殿に
比べるとアレですが、一応少しは加増です。千代は一豊の話を聞いて、
“秀吉は関八州を与えられた家康を一豊たち3人で取り囲むつもりだ”
と、即座に一豊君に説明。なんか、こういう話し方って賢しげであまりよくない
気がしますが、それに慣れきってるのか一豊君は気にも留めてません。
「なるほど~」と素直に千代の話に聞き入ってます。少しはコンプレックス
持てよ、もー。ま、そこが一豊のいいところでもあるんですが。

加増したし、秀吉の天下統一もなったし、このまま平穏な時が流れていくかと
思われたのですが、そうは問屋がおろしません。秀吉の弟の秀長が亡くなり、
秀吉の相談相手だった利休が、秀吉の怒りを買って切腹させられてしまい
ました。そのうえ、秀吉があれだけ誕生を喜んだ一粒種の鶴松までも亡くなって
しまいます。正直、このへんちょっと
展開はやすぎじゃねーか
と思いましたが、今年もあと3ヶ月足らずですからね…。

来週のサブタイトルは「豊臣の子」。鶴松が亡くなったことで、茶々は“次の
子を産まなければ…”と焦ってました。ということはいよいよ…!?
鶴松が亡くなったことで秀吉も壊れてます。秀次は秀次で、「自分が秀吉の
後を継ぐ」とリキ入ってるし…。来週はなにやらひと波乱ありそうです。こん
なんで一豊と千代に出番はあるのでしょうか。TBS日曜9時の一豊と千代
には出番あるみたいですが。


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この記事へのコメント

てれすどん2号
2006年09月03日 22:56
展開速すぎ、ポンポン人を殺しすぎですよね(笑)大河ドラマだから仕方ない気もしますが、、、少しあっさりしすぎですよねえ。
もちきち
2006年09月04日 01:31
>てれすどん2号さん
ペース配分できてないですよね。信長&お市に時間割きすぎたんでしょうか?利休が一瞬しか出てこなくて切腹したのには、呆れるのを通り越して笑ってしまいました。
bluestar1719
2006年09月04日 10:45
cocktail-lightのbluestar1719です。
いつもありがとうございます。

今週はぼやけた感じが否めませんで
した。旭が母の元へ出戻っている経緯
も描かれてなかったし・・。

一豊の親友・中村と堀尾の石高がやたら
多いけど、どういう功名だったのかも
軽くスルーされてましたもんね。
早く豊臣時代にケリつけたいのかな。
一豊が土佐24万石になったのは徳川様
になってからだし・・。

PS・利休の役はこの番組の茶道指導の
鈴木宗卓さんぢゃないですかね・・多分。
悠子
2006年09月04日 11:20
茶々が近江者を褒めちぎるシーンで、「近江者も尾張者もそう変わらない」と言った千代に「それは無いだろう!」と大いにつっこんじゃいました(笑)
あの恰幅のいい侍女も何気に再登場していて嬉しかったです~
もちきち
2006年09月04日 12:41
>bluestar1719さん
こんにちは。今週は(も?)ばたばたしてましたね。旭があっという間に死んだし、その他の人もバッタバッタと。
>早く豊臣時代にケリつけたいのかな。
あと3ヶ月足らずですから、関が原にむかって突っ走ってるのかもしれませんね。

>悠子さん
千代の「変わらない」発言、私も爆笑しました。その後の恰幅のいい侍女の「尾張にござりまする!」が、ダメ押しになってさらに大爆笑。
あの侍女、新一郎のところに嫁にいったわけではなかったんですね~。
晶子
2006年09月04日 15:04
コメント&TBありがとうございます!
新一郎の奥さんもかなーり恰幅がよかったですものね(^_^;)
利休にはわたしも笑っちゃいました。
役者さんが登場しただけよかったかもしれませんね。
出さなくて済むやつはとことん省いてしまえ!という開き直りを感じます。

http://blog.goo.ne.jp/rhodonite-garden/
スペードのA
2006年09月04日 15:20
もちきちさん、こんにちは。
9月に入ってもまだまだ残暑続きますね。
バランスボールというのは多分、大きなボールに座るものと思われますが、結構流行っているようですね。

功名が辻では、武田信玄も北条の人も出てこなかったのですが、特別出演で大物をチョコッとだけ出すという演出も面白い気はするのですが、中途半端に出すよりも、全く出さないほうが存在感が増すこともあるので、後者を選択したものと思われます。
北条攻めで、秀吉の全盛期を見せた後は、晩年モードに突入といった感じですが、今後の秀吉はどう描かれるのか目が離せない気はします。
もちきち
2006年09月04日 21:48
>昌子さん
こちらこそトラバ&コメントありがぞうございます。
>出さなくて済むやつはとことん省いてしまえ!
ほんとに、今年の大河はものすごいリストラやってますよね…。主役級がばっさばっさと。
ある意味上級者向け?

>スペードのAさん
>バランスボール
そうです。おっしゃるとおりです。でも私が買ったのはバッタモンなので、商品名は“ヨガボール”です。(笑)
>全く出さないほうが存在感が増す
確かに、それもありそうですね。。。生身の人がちょこっとだけ出てくると、他の役を演じていたときのイメージで見ちゃうこともありますし。
来週は秀吉が壊れちゃいそうですね。柄本明と西田敏行の演技合戦が楽しみです。
くみ
2006年09月04日 21:59
こんばんは。TB貼らせていただきました。
ここ1カ月の展開が怒涛のごとくですよ。
秀次切腹でばんばん死にますからね~。
利休と秀長の死をナレーションだけですませるとは・・・。
もちきち
2006年09月04日 22:22
>くみさん
こんばんは!
>秀次切腹
うわ~!そうでした!!あれを日曜8時に放送するんでしょうか…。でも省かれるのもいやだしなぁ。
利休&秀長、ナレーションだけであっさり…。来週少しは補足があることを期待しておきます。
かりん
2006年09月05日 19:23
こんばんは!
今週は副田の一件が強烈だったせいか久しぶりの戦いのシーンが霞んでしまいましたね。
がっくしと肩を落とした方も多そうです。

>「三成にハゲドー!!」
ぶはははは・・って感じで爆笑してしまいました。隠居するといったのにダメだといわれた官平衛はすっかりやる気をなくしてますね。
秀吉が凋落したころに上手いことやりそうな気がしますけど・・。
ねねむ唐象
2006年09月05日 20:13
おそくなりました。TB&コメント感謝です。お礼にこの時期の知識を少々加味します。
>あの後どうなったんでしょう。
 切腹したと聞いているんですが…。
>信雄のたくらみをぶち壊しました。
 その後、この小馬鹿さんは領地没収されて下総に追放と相成りました。いさぎよくない、姑息な奴はどうしようもない。
>関八州を与えられた家康
 ドラマでは200万石以上と言ってますが、実際は自由に出来る領地ではないようですよ。と言うのは、北条以外に関東にいた小大名が(結城氏など)いて、彼等の領地はそのまま。つまり北条の領地内の小大名の領地があるから彼らを差し置いて自由にやっていいという点は何一つ触れてないんです。だから、かなり苦労したようです家康は。
りっきー
2006年09月05日 20:33
こんばんは!コメントどもです♪
官兵衛はもう、やる気無さ男くんになっちゃいましたね。。。
秀吉に魅力が無くなってしまったのか。。。
何とも知恵者の官兵衛にとっては、寂しい限りの立場になっちゃいましたね。
再びの活躍を期待したいところですが。。。
さくらこ
2006年09月05日 21:35
もちきちさんこんばんは~。
次の天下を取るに値する器量の持ち主って官兵衛でしたっけ。
千代でしたっけ。
私、よく分からなくなりました・・・。

一豊はよく大切な場でのお供に選ばれますね。
前は主役特権、としか思ってませんでしたが、最近は「心に一点の曇りもない」と言う看板代わりに使われているのか、という風にも思えますね。
こういう場合、中村や堀尾じゃだめなんですね。
もちきち
2006年09月05日 21:59
>かりんさん
官兵衛、秀吉の気力が衰えた頃をねらって、今はおとなしくしているんでしょうか…?というか、そうであってほしいです。

>ねねむ唐象さん
おお!ご教授ありがとうございます。信長って、本人はあれだけの器量があったのに、子供らは…。某スケート選手の代になるまで、さっぱりだったんでしょうか。
>実際は自由に出来る領地ではないようです
だとしたら、駿府を取り上げられても怒らない家康はやはり凄いんですね。そのへんのことはドラマでは取り上げられないのかなあ。

>りっきーさん
官兵衛は先週秀吉に押さえ込まれたのがこたえてるんでしょうか。来週から秀吉が壊れ始めるみたいですが、何かやらかさないのかな?

>さくらこさん
千代に天下を取れたかどうかはわかりませんが、官兵衛に取れるかどうかも微妙…。
>「心に一点の曇りもない」
一豊だと、井伊直政みたいに立ちシ○ンしてる隙をついて斬ろう、なんてこと思いつかなそうですよね。あ、いや、家康に止められる前にヤっちゃうかも。空気読めないから。
チエリ
2006年09月05日 23:01
町の人々から旭のお葬式の噂を聞いて「針はいいらんかねー」と気が狂った感じの迫真の演技は見ものでしたが、最後の絶叫は今までに見られなかった演出だったので思わず引いてしまいました。。。
「あーさーひーー」って…。
もちきち
2006年09月05日 23:25
>チエリさん
>「あーさーひーー」
確実に壊れてますよね、甚兵衛さ…
あれを見て、千代がやったことは間違ってたんじゃないかという気になりました。
「感動創造」
2006年09月06日 14:57
こんちは。

ちょっとゴローノグチが可哀相でした。
熱演だった割には、ブログの皆さんには
前半はいらなかったというようなご意見も多かったですね。。
もちきち
2006年09月06日 21:14
>「感動創造」さん
野口ロウゴがあれだけ演技ができると思わなかったので「おお!」とは思ったのですが…。旭の病気とか、いきなりすぎてついていけなかったんですよ。。。

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