オスカル、ケンシロウ、コロボックル

川原泉の「笑う大天使」が映画化されるというのはだいぶ前から
知っていたのですが、試写会の記事(こちらへどうぞ)を読んで目が点に
なりました。





史緒さんが関西弁ー!?

なんでやねーん!!

ついでに「関西弁でチャキチャキ」ってなんやねーん!!

「チャキチャキの関西人」なんてこの世のどこにおるかー!!!

…ついぶち切れてしまいました。まあ記事の文章が変なのは、ライターの
責任であって映画製作者&俳優の責任ではないんですけど。

上野樹里、関西出身だったんですね。だから史緒さんに関西弁しゃべらせる
ことにしたのかな?しかし“大金持ちの兄”って…殿下はお金持ちだから
殿下なんじゃなくて“由緒正しき御血筋の、浮世離れしたやんごとなき方”、
っつーイメージだったのだが…。この紹介文が間違ってるのか??

それにしてもこの制服はなにゆえ??どうして原作の制服を実写化しないの?
そのほうが原作ファンをとりこめてホクホクなのではないかい??
しかもこの露出の高さ…ありえねー…。アイドル女優萌えの男性ファンを狙って
いるのでしょうか?ここまで原作を曲げちゃうなんて、きっとこの映画を作った
人たちは、原作の「笑う大天使」が好きで作ったんじゃないんだろうな…なんて
ちょっと悲しくなりました。

ちなみに史緒さんと和音さんと柚子さんが焚き火であじの開きを食べる場面は
カップラーメンに変更になったそうです。ということは
「人はアジの開きのみで生くるにあらず」
はどうなるんでしょう?それともこういう場面は全部カットされてるんでしょうか?
きっとケンシロウもオスカルもウルトラマンも超人ロックもアトムも出てこないん
でしょうねぇ。もちろんメリーベルも。つまらんなぁ。


この映画のおかげで、苦手だった上野樹里がますます苦手に…。彼女が主役で
のだめのドラマ化の噂が流れたときも、「やめてくれー」と思ったのですが…。

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この記事へのコメント

メガネ侍
2006年04月06日 14:55
 記事を読んだのじゃが。「服」としては清楚な感じで皆さんお似合いじゃが、「学校の制服」には見えんのぅ。
 物語を一から構築するのは手間のかかる作業じゃから、既に出来上がったものを拝借したくなるんじゃろうの。原作に忠実ではないが優秀な作品、というのは実際に存在するがの。これがそうであるかは怪しいよのぅ。
2006年04月06日 21:53
胸元が大きく開いてるから、カトリックの学校の制服には見えないとファンの間で取りざたされているようじゃ。
実写化するならミカエルより甲子園とか銀ロマのほうがむいていたんじゃないかという気がするなぁ。

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    Excerpt: blog@pressからの初仕事で、ニュー・ワールドの試写会にいってきます Weblog: ハラキリロマン racked: 2006-04-06 06:59