甲子園まで何マイル?

今年も夏の全国高校野球大会が始まりました。今年は去年の
ダルビッシュみたいなスターが見当たらないので、見るのをやめようかと
思っていたのですが、結局今日も3試合こまめに見てしまいました。
(全試合を最初から最後まで見たわけではない。念のため。)



第1試合の鳴門工-宇都宮南の試合は、あまりに鳴門工のワンサイドゲーム
だったので見ていて宇都宮南がかわいそうになってしまいました。
でも香川代表の丸亀城西って、この鳴門工とあたるんですよね。。。
大丈夫かいな。。。

第2試合の青森山田-智弁和歌山、1回戦から好カード(個人的に)。NHKの
アナウンサーが「智弁和歌山は練習のバッティングマシーンで160キロの
球を・・・」とかなんとか言ってたので「それはやりすぎだろ」と思っていたら、
解説の人も同じことを言ってました。なぜそこまでやるのだ、智弁和歌山。。。

第3試合の天理-国士舘は、始まる前からなんとなく「天理が勝つ」と
思い込んでたのに、意外な展開でびっくりしました。
自分が子供の頃、「天理=ものすごく強い」というイメージがあったので。
アナウンサーが国士舘のピッチャーを褒めちぎっていたので、このピッチャーは
今大会注目の一人なのかも。要チェックや!(←by彦一)


さて、甲子園の時期になると読みたくなるのが、川原泉の「甲子園の空に
笑え!」です。今から20年も前の作品です。部員が9人しかいない野球部を
新任の生物教師広岡真理子が監督するハメになり、あれよあれよというまに
甲子園に出場することになってしまうという、全然熱血じゃない(でもホロリとくる)
野球コメディです。このマンガに出てくる広岡監督の「“巨人の星”論」は、
今読んでも大爆笑です。「この手がいやらしい」とか「交感神経の異常」とか。


まあそれは置いといて(置いとくのか?)、私にとっての高校野球を見る楽しみの
ひとつに、応援のブラスバンドの演奏を聴くというのがあります。
山本リンダの「狙いうち」やピンクレディーの「サウスポー」、真心ブラザーズの
「どかーん」は使われるのがわかるのですが、どうして「暴れん坊将軍のテーマ」
が出てくるのか。。。しかも結構たくさんの学校で。なぜなんでしょうね。どうせなら
「必殺仕事人のテーマ」とかもやってくれたらいいのに。
ここ一番の代打の時とか。

明徳義塾の辞退で急遽出場が決まった高知高校の選手は大変だろうけど、
頑張ってほしいものです。でも高知高校の主将の眉毛はちょっと剃りすぎ。。。

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この記事へのコメント

moon
2005年08月07日 11:12
最後づら。もちきちの念が届くの待ってる。ほなな。
もちきち
2005年08月07日 22:55
今日で最後か。。。
来年またカークちゃんたちに会えるのが楽しみなりよ。
moon
2005年08月08日 00:16
ご案内が来たら連絡しるづら!
もちきち
2005年08月08日 08:44
よろしくナリ!
moon
2005年08月08日 08:55
らじゃ~♪

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