珍しい出来事 その3

今日(8月2日)、日テレで黒木瞳主演の「二十四の瞳」を観ました。
もっと終戦記念日間近の頃に放映すると思ってたんですが、
早かったですね。他所の局よりも早めにやろうと思ったのかな。


実はドラマが始まる2時間ほど前、落雷のせいか停電が起きて、その後
しばらくうちのテレビは日テレが映らないという緊急事態になってました。
(他の局は映ったのですが。)「これはヤバイ」と思っていたら放映時間
直前になってやっと映るようになって、ほっとしました。


「二十四の瞳」は私が小学生の頃、田中裕子主演で映画化されているので
そのバージョンorそれ以前に映画化されたものをこれまで何度も観ている
のですが、今回のドラマもそれらとそんなに変わらない内容で、大げさな
脚色もあまりなくて個人的にはよかったです。子役もよかった。

前に家の前で黒木瞳がロケしてた、と書きましたが、それは午後10時半頃
大石先生がバス停の前で男子生徒たちに「軍人は好かん」という場面でした。
バス停のセットとしてはかなりわざとらしかったですが、見慣れた風景が出て
きたのは嬉しかったです。

渡部篤朗は黒木瞳の夫役でしたが、出番少なかったですね。私がフェリーで
目撃してから数日後にはもう帰っていたというのが納得できました。稔侍さんは
結構出番が多かったからもうちょっと長いこと滞在したのかな?

普段ドラマで役者が東北弁や京都弁をしゃべっていてもなんとも思いませんが
自分たちが日常で使っている言葉を役者がセリフでしゃべっているのを聞くと
なんだか不思議な感じがしました。
「誰っちゃ」とか「私な、」とか「~しよんよ」とか。
よその地域の人にはどう聞こえたのかな?

最後の同窓会(?)の場面は、もうちょっとソンキが写真を指差すところを
クローズアップしてほしかったような。あれは指と写真の人物がちょっとずつ
ずれてるところに涙を誘われるのに、あんまりずれてなかったし、アップの
場面短かったし。

しかし、一番納得できないのが、小豆島を舞台にしたドラマなのに
途中で“揖保の糸”のCMが流れたこと。ケンカ売ってんのかい、と。

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この記事へのコメント

Jo
2005年08月03日 21:58
ああー、ドラマ見逃したよ・・。
再放送あるのかな。
もちきち
2005年08月03日 22:43
うちの姉さんは、予約録画で録ったのをみようとしたら古館とジーコが映ってたってのけぞってたよ。
お姉さま
2005年08月05日 00:30
そうなのよ!!ビデオデッキの方がテレ朝のままだった!
何が起こったのかと思ったよ・・・
もちきち
2005年08月05日 08:44
こっちでは夏休み中にでもすぐに再放送しそうな気がするけど、関東ではどうだろうね。
2人とも、再放送はチェックしてね♪

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